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★2010年12月18日をもちまして、閉店いたしました。 長らくのご愛顧に感謝いたします! 育児と修行に頑張りますので、今後も温かく見守っていただけると幸いです。 ★「シーバスリーガルの楽しい飲みかた」 東心斎橋のBar特集で取材していただきました。ありがとうございます! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大阪・心斎橋のROCK BAR ホームページはここ↓ ☆☆ bar HUSH ☆☆ カテゴリ
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『河童が覗いたヨーロッパ/妹尾河童』 ヨーロッパに憧れ、卒業旅行のバイブルであった。細かいイラストは圧巻。 『赤毛のアン/モンゴメリー』 子供時代に繰り返し読んだ愛読書。影響されすぎて一時期「夢見る夢子」と化すハメに。 『哀愁の街に霧が降るのだ/椎名誠』 ホンマにこんな人らっておるの? 面白すぎる私小説。シイナにハマるきっかけの書。この頃から「怪しい探検隊」までのシイナはよかったのにね。 『深夜特急/沢木耕太郎』 読めば必ずハマってしまい、ふらりとバックパック旅行に出かけてしまいたくなる一冊。私はポルトガルのサグレスに行ってしまいました。 『新約聖書を知ってますか /阿刀田高』 知ってるような知らないようなキリスト教とその祖イエス。それらを笑いながら、感心しながら、楽しく知れる入門書的一冊。 『街道を行く/司馬遼太郎』 司馬遼ならではの綿密な下調べと豊かな知識に基づき、鋭い洞察力と興味深い推理を交えながら日本中を旅する。日本再発見の書。 『メッカ/野町和嘉』 イスラム教徒以外は決して立ち入れない聖地メッカとメディナの様々な表情。ひたむきに巡礼する大勢の信者たち。美しい写真と文章で生き生きとしたイスラムの姿を伝える。 『聖徳太子/梅原猛』 数々の超人的エピソードを残す聖徳太子の知られざる姿、隠された謎を学者らしい視点で推理・解釈する。論文を読むような心構えが求められるかも。 『ポーの一族/萩尾望都』 願わずして永遠の命を与えられてしまった二人の少年の哀しみ、苦しみ、孤独感、etc.漫画を超越した漫画、不朽の名作! 『パレスチナ/並河萬里』 激しく敵対し、憎み合うパレスチナとイスラエル。その始まりは何だったのか? 二千年以上の長きにわたり差別され、虐げられ、悲劇の主人公のようになったユダヤ人がパレスチナに行なってきた事は何か。彼らの化けの皮を剥ぐ。 ▼ツアコンE女史の10冊です。なるほど、ツアコンらしく旅行記が多いですな。 地球上のあらゆる揉め事の中心地といわれている「パレスチナ」――興味深いですな。 椎名ニイニイは「岳物語」も面白いど。
●芥川龍之介「羅生門」 ●夏目漱石「坊っちゃん」 ●清少納言「枕草子」 ●澁澤龍彦「世界悪女物語」 ●アガサ・クリスティー「名探偵ポワロ」シリーズ ●ルース・レンデル「ウェクスフォード警部」シリーズ ●土屋堅二「われ笑う、ゆえにわれあり」 ●阿刀田高「~を楽しむために」シリーズ ●エミリー・ブロンテ「嵐ヶ丘」 ●オスカー・ワイルド「ドリアン・グレイの肖像」 ☆番外編☆ ●諸星大二郎「西遊妖猿伝」 ▼尼僧C嬢の母のベスト本であります。 澁澤龍彦、阿刀田高、オスカー・ワイルドと、親子で3冊も同作家のランクイン。 よ、似たもの親子っ。買い物依存症親子でもあります。
小説家の中ではスティーブン・キングが一番好きかも。 ★「グリーンマイル」スティーブン・キング ★「刑務所のリタ・ヘイワース」スティーブン・キング ★「雨天炎天」村上春樹 ★「砂の女」安部公房 ★「河童が覗いたヨーロッパ」妹尾河童 ★「サザエさんうちあけ話」長谷川町子 -------以下、漫画 ★「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦 ★「BARレモン・ハート」古谷三敏 ★「3月革命」川原泉(これに限らず全作品◎) ★「ダリアの帯」大島弓子 (これに限らず全作品◎) ▼編集ロボの“いつでも読みたい10冊☆”であります。 「雨天炎天」は、ロボが入院時に見舞いとしてワタシが持って行ったとの記憶――違うっけ?ロボ? 「BARレモン・ハート」とはシブいチョイスですな。 ▼村上春樹はハカセから伝授されましたね。その節は有難うございました(感謝) 「雨天炎天」は適度に短くて面白いので旅行に行く時とか持参してます。(FROM 編集ロボ)
●ウィリアム・ゴールディング「蝿の王」 少年漂流記物語の形式をとりながら、人間の在り方、心に巣食う獣性を鋭く追求した作品であります。 ●オスカー・ワイルド「サロメ」 聖書の一節を題材にした戯曲。ビアズリーの挿し絵がより一層物語を幻想的に仕上げております。 ●中島らも「超老伝-カポエラをする人」 初めて読んだ、らも作品。これでハマってしまいました。日本にもこんな老人が増えると私の仕事(介護)きっと楽しいやろな~。 ●谷崎潤一郎「痴人の愛」大学の授業で勉強したんですが、女性なら一度はナオミのような「妖婦」になって男を翻弄してみたい…と思うのではないでしょうか?(私だけ?!) ●有吉佐和子「華岡青洲の妻」 美談の裏に繰り広げられる二人の女(嫁vs姑)の激越な葛藤…。若いうちは嫁の立場で読みますが、きっと年をとってから読み返すと今とはまったく違った印象になるんだろうな~と大事に本棚にしまってある作品。 ●太宰治「人間失格」 「いまは自分には、幸福も不幸もありません。ただ、一切は過ぎて行きます。」凹んでる時に読むと、より一層凹むことが出来ます。(自虐的) ●澁澤龍彦「高丘親王航海記」 大好きな澁澤先生の遺作。惜しい人を亡くしたもんだ…。 ●シャーロット・ブロンテ「ジェーン・エア」 メロドラマ風でありますが、小学生の頃に読んでやたら純愛に涙を流しまくりました。 ●江戸川乱歩「芋虫」 これまたやたら泣きました。(歪んだ愛でありますが)周りからは「これで泣けるって…変人!?変態!?」と非難を受けました。 ●遠藤周作「深い河」 ブッディストの立場からでありますが、深い感銘を受けた作品。 ★番外編★ 藤子・不二雄「ドラえもん」 何よりも私の人生に影響を与えた漫画。どこでもドア欲しい~っ!! ▼尼僧C嬢の面白本10冊――早速の投稿であります。 お、「魁!男塾」はランク外であるか。そうかそうか。
先日予告した、ワタクシの“オールタイム面白本10冊”であります(順位づけはナシ)。 村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」、「神の子どもたちはみな踊る」 椎名誠「哀愁の町に霧が降るのだ」 司馬遼太郎「国盗り物語」 沢木耕太郎「深夜特急」 新潮45編集部編「殺人者はそこにいる」 村上龍「フィジカル・インテンシティー」 海老沢泰久「美味礼賛」 浅草キッド「お笑い男の星座」 中山康樹「ビーチ・ボーイズのすべて」 ――と、てらいゼロのガチンコど真ん中勝負の10冊であります。 つきましては、皆様からの“ワタシの面白本10冊”の投稿をお待ちしております(ワタシのケータイまで)。ガチでなガチで。 ■ケータイでブログをご覧の皆様へ。 ロボ本体の修理も無事に終わり、滞っていたケータイ用ブログの更新も再開されております。 とりあえず日曜まで遡ってご観覧いただけると“流れ”が分かることと思われます(大した“流れ”ではないがな)。 < 前のページ次のページ >
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